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ひび割れトライバル(オージー)

バリにはテロのイメージがまだ残っているのか、オージーと日本人の旅行者が減っても、イタリアやフランス、ドイツやなどからのヨーロピアンのお客さんがいます。最近ではロシア人も多くなってきました。

このチョコレート団のオージーが物語の再現であるなら、とても簡単に物語を進めることができる。「恋人の腕を欲しがる青年は、真夜中、うっかり潜り込んだオージーの空間を這い、父親の姿を探す。



オージーとは
オージーオーストラリアを意味する通称(Aussie)。


100%オージーライフ100%オージーライフ
豊永 典子
春風社 刊
発売日 2005-04
オススメ度:★★★★




通勤のお供に・・・(^o^) 2005-09-24
軽い読み物という気分で、通勤電車の中で読ませて貰いました。
「へぇ〜」ボタンが欲しくなる位「へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜」
と思いながら読ませて貰いました。(^_^;)
時々ニヤニヤして(本当は“にこにこ”)読んでいたので、周りの乗客に「怪しいオジサン」に見られていたかも知れませんね。
ボクも、四半世紀前にシドニー、ブリスベンに新婚旅行に行ったことがありますので、ハエの件など「あーそうだったナー」なんて思い出しました。(^^ゞ
ホテル前の公園を散歩している時、やたらにハエが寄ってきて往生し、ガイドさんから「顔の前で手を振っているのは日本人観光客ぐらいで、地元の人はハエよけスプレーが常備品なんですよ。」なんて説明された事が、つい昨日のような気がします。w(^_^)ンー
合わせてもう一度Webの方も読み合わせましたが、デザイン的にはWebの方が読みやすかった様に思いました。(写真もカラーですしね(^_^;))
しかし、「携帯性」はやっぱり本に軍配が上がりますね\(^o^)/